2019年06月

ようやくポツポツと蛹化するものが現れました。

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RU168-自己血統

幼虫頭幅18.0mm
最終体重124g
前蛹体重106g





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RUF0F-イン

幼虫頭幅18.0mm
最終体重123g
前蛹体重105g






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RU0F136-イン

幼虫頭幅18.2mm
最終体重118g
前蛹体重104g




似たような頭幅と体重で蛹形状、サイズもそっくりです。別腹ではあるがさすが兄弟ですね…笑

この3個体は体重は乗らなかったですがその割りに太目で羽化してくれそうです。

体重の乗った個体の蛹化が楽しみですね。

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RUライン

2017/11/上 孵化
2019/6/17 137g





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RUライン

2017/9/上 孵化
2019/6/17 137g






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自己血統-イン

2018/3/中 孵化
2019/6/18 131g






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RUライン

2018/2/中 孵化
2019/6/18 127g






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RUライン

2017/12/27 孵化
2019/6/18 133g





各RUラインは元親が同じでその子孫から他の血を入れながらそれぞれに派生したものです。

幼虫期間が長く、そろそろ蛹化しそうなものやまだ伸びそうなもの、色々ですね。

我が家の大型になる一つのラインは140g前後からの蛹です。はたしてどうなるでしょうか。






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こちらは不全の零ライン♂からの子孫ですが10日で少数ながら産んでくれました。

複数の♀️と掛け 数を稼ぎたいですね。

以前より記事にしている前蛹体重110gから尻先165mmで酷い不全で羽化した個体が交配に成功です。

後食当初なめる程度が続き、中々食べず不安定な状況でしたが最近はエサが無くなると暴れだすなどホントに不全か?と思わせるくらいでした。

そのせいで胸角が大きく折れてしまい、見た目はまさに満身創痍…。

しかし本日無事に交配成功です。我が家ではこれほどの不全が後食まで行き、さらに交配までいく例は初めてです。


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