2017年12月

イメージ 1

イメージ 2

RU01-58I×0F136♂とRU01-58I×RU01-イン♀からの採卵で3日で30玉と我が家にしては爆産でした。

この♂はインのみで残すつもりでしたがまだまだ元気で♀も余っていたのでブリードしてみました。

RU01-インの前期では幼虫頭幅20mm前後が数多く出現し、そのため不全が多く出ました。
このアウトブリードで上手く血を薄め、不全率を下げる狙いです。

私の経験上、たくさん産む♀からの子孫は幼虫も元気で不全が少なく感じます。なので相性も大事なのではないでしょうか。
この組合せ、期待しましょう。

イメージ 1

イメージ 2


RU01-58I×0F136 インブリードの採卵です。一週間でしたがエサ交換ついでの採卵です。すでに十分な数が採れていますのでそろそろ上がりでしょうか。

セットですが我が家ではプラ製のゼリーホルダーを使用しております。木製はダニやカビが発生するためですが、すぐにひっくり返されるのが難点です。
転倒防止に人工芝を使い、これも同様の理由で木製は使いません。

マットはガサガサとケースに入れ、昔から言われる固詰めはしません。♀が自ら固めていきマットの嵩が減ると産卵している目安にもなります。



イメージ 3

自己血統のインブリードです。
もう少し数が欲しく追加でのブリードです。
既に初期の採卵分が孵化しており保険の意味合いでもあります。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 1

イメージ 4

現在使用しているコンテナは蛹化時ほぼ間違いなく角曲がりになるため、前蛹時にはダイソーのオアシスにて人工蛹室を作成し管理しております。

この画像の場合はコンテナ側面と下面に窓が出来ており、本来の蛹室より浅く、更に短いため移動させます。

蛹室の長さが足りず角曲がりになる個体が多いため、必ず露天掘りします。

イメージ 1

我が家ではガス抜き後、コバエ抑制のためマットを5日ほど冷凍し使用しております。



イメージ 2

2016,9/29 孵化
頭幅 18mm
本日、137g

こちらは以前atsushi5555188さんよりご厚意で頂いた♂と我が家の♀からの子孫で我が家としてはコラボパート1となります。

低温で管理し、じわじわと成長しています。世間では半年で100gなど急成長しているようですが、我が家ではそうゆう個体に限って即蛹化し、サイズダウンしてしまいます。

この個体は8ヶ月の段階で84gでした。だいぶ黄ばんできましたが、ここからさらにじわじわ伸びてほしいですね。



イメージ 3

2016,9/26孵化
頭幅 17.6mm
本日、129g



イメージ 4

2016,10/4孵化
頭幅 18mm
本日、123g


前期のRUラインも同じような成長だったので順調ではないでしょうか。



イメージ 5

こちらは同時期の個体で同じ場所に置いてあったのですが前蛹になってしまうものもいます。
低温管理だけでは防げないようです。



イメージ 6

最後に、こちらは更に先走った個体で既に蛹化完了してます…汗 さすがにこれは希ですが 笑

イメージ 1

イメージ 2

羽先 161mm
胸角突起手前 12mm台
胸角長 105mm

本日、2頭目のペアリングです。このラインも兄弟より複数160mm台が出ており、とりあえずはインのみで血統を残してみます。

↑このページのトップヘ