イメージ 1

イメージ 2

以前紹介した、MD-UB58N48×F260-U67(自己血統)のインブリードです。
幼虫時頭幅18.9mm、羽先162mm、胸角109mm、胸角突起手前11mm台。
兄弟には不全でしたが、推定160mm、胸角突起手前13mmを越える個体がいます。
巨大頭幅、不全とまた出てくるでしょうが、兄弟より間違いなく良いのが出てくる確信がありますので期待しましょう。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 1

イメージ 2

画像はRU168-インです。
最初に交配したインブリード幼虫が続々と加令しています。
9/上孵化で、我が家では低温管理のため加令が少し遅いです。
これは種♂の168mmも幼虫時同じ管理でしたので想定内です。

とりあえず、順調ではないでしょうか。

イメージ 1

我が家は一室をエアコンで20度以下で管理しています。
現在は前期の個体羽化が終わり種親が数頭残っているだけで、あとは卵と小さな幼虫となり、一時期のマット交換地獄から落ち着いた日々を過ごしています。

イメージ 2

イメージ 3

マットはガス抜きを数日行ったあと、冷凍庫に5日ほどいれ、コバエの発生を抑えています。

イメージ 4

サーキュレーターにて温度差を出来るだけ均一に保ち、アースノーマットでコバエ発生に対応しています。
また保冷温庫にて♂♀の交尾時期を調整しています。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

幼虫は2令から1800ccブローに投入し♀はそのまま羽化まで、♂は80g位からコンテナに移動させて前蛹で人口蛹室に移し、角曲がりを防いでいます。
出来るだけ低温を保ち、幼虫期間を伸ばしています。
環境により飼育方法が異なりますので、何が最適なのか試行錯誤するのも楽しいですね。

↑このページのトップヘ